TOP 資料請求
商品ファンド入門商品ファンドへの取り組みサポート制度商品ファンド運用実績速報お問い合わせ
商品ファンド入門
商品ファンドとは
投資対象
商品先物取引との違い
ファインドの分類
運用実績について
よくある質問
用語集
商品ファンドの歩み
マイスターセレクト コモディティ戦略ファンド
マイスターセレクト ゴールド
マイスタートラスト
アセットトライ
設定形態 リスクの違いによる分類 通貨による分類
商品ファンド入門−ファンドの分類(リスクの違いによる分類)
元本確保型と積極運用型に大別できます。
現在は積極運用型が主流となっています。
元本確保型
満期償還時に元本が確保されるように、安定運用部分と積極運用部分を分けて運用します。安定運用部分は、満期償還時に当初の元本相当額になり元本が確保される仕組みになっています。ただし、何らかの理由により当初予定された満期前に償還された場合、安定運用部分が当初元本相当額に満たず、運用の状況によっては元本割れする可能性があります。1990年代の国内商品ファンドにおいては、この形態が主流でしたが、金利の低下に伴い組成が困難となりました。これに代わり、商社等が損失部分の補償を行う形態や、優先劣後に出資部分を分け優先出資部分に損失が及ばないようにする形態が組成されるようになりました。
積極運用型
現在、主流となっている積極運用型では満期償還時の元本確保についての定めはありません。そのため運用資金の100%を先物取引で運用し、安定運用部分の比率が0%というファンドの組成も可能です。なお、元本の一部(例えば85%など)を確保する「一部元本確保型」も積極運用型の変型と言えます。米国ではこの型の商品ファンドがまず普及しました。それは、積極運用型が先物取引の運用効率が高く、より利益を追求できるからであると考えられます。もちろん高い利益を挙げられる反面、大きな損失を出す可能性も十分考えられますので、運用業者にはより細心のリスク管理能力が要求されます。
※ 元本確保と元本保証について
商品ファンドの設定形態には元本確保型がありますが、これは元本を保証するものではありません。元本保証は、預金保険機構により、例えば銀行が倒産しても銀行の預金の元本が保証されることです。商品ファンドは預金保険機構の対象商品ではありませんので、運用機関などが倒産した場合などに、投資資金の元本が保証されません。なお、法律により元本あるいは利益を保証して商品ファンドの販売を行うことは禁止されています。